カフェインの摂りすぎによる体への影響

皆さんこんにちは。

最近カフェインの摂取を控えて、

体調が絶好調のトレーナー横山です!

 

今回は「カフェインの摂りすぎによる体への影響」についてお話ししていきます。

カフェインはコーヒーや緑茶、紅茶などに含まれており

覚醒作用

・血管拡張作用

・交感神経刺激(基礎代謝促進)

・胃酸分泌促進作用

利尿作用

などの作用があります。

眠気覚ましや集中力向上とうまく付き合えばメリットも多いですが、

摂りすぎることで慢性疲労の原因に繋がってしまいます。

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その原因の1つが『副腎疲労』

 

副腎は肝臓の上の方にある臓器で、さまざまなホルモンを分泌する働きがあります。

分泌されるホルモンの1つにコルチゾールというホルモンがあり

人がストレスを感じると分泌される事から「ストレス抵抗ホルモン」とも呼ばれています。

日々感じているストレスの原因は仕事やプライベートだけでなく

生活習慣や気候の変化もストレスの一因と考えられています。

 

カフェインは副腎からコルチゾールの分泌を促進させる作用もあり

副腎を常に働かせている状態を作り出してしまうことで

副腎が疲労し、慢性的な倦怠感や免疫低下を引き起こす事で体調を崩しやすくなったりと

身体に様々な弊害が起こってしまいます。

その他、交感神経が優位な状態を長時間作り出すことで首や肩周りの筋肉が緊張しやすくなり

肩こりなどの原因にもつながります。

 

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個人的に最近は夜遅くまで勉強をすることが多く

1日に5〜6杯ほどのコーヒーを毎日飲んでいました。

(厚生労働省基準1日3杯)となっていますので、明らかに摂りすぎですね(笑)

 

完全にカフェイン依存症状態で上記のような不調と思われる症状があったので

控えたら体にどのような変化が起こるかを実験的に行うことにしました。

 

カフェイン摂取を一旦止めてみた事で、

最初こそきつかったですが日を追うごとに体調も良くなり以下変化を感じられました。

・慢性的な疲労感がなく体が軽い

・睡眠の質が改善され、目覚めがよくなった

・慢性的な目の疲れや肩こりなどを感じにくくなった

・常に気持ちが落ち着いている

など、

 

現在の体調はとてもいい状態をキープできています!

 

とは言ってもやはりコーヒーは好きなので、今は完全に飲むのをやめてはなく

現在は1日にマグカップ1〜2杯程度にし

最近ではROUND RULE.のコーヒーマスターこと新井トレーナーに

美味しいコーヒーを入れてもらい仕事前などにいただいております。

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また、カフェインを摂るタイミングとしては

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動運動の前がオススメです!

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コルチゾールは脂肪代謝促進の作用もあり、カフェインで分泌を促進させ

運動中に効率よく脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

もちろんリフレッシュとして飲みすぎなければ

仕事中や勉強の合間にコーヒーや紅茶を飲むのも大丈夫です!

※夜は眠れなくなる可能性があるので注意が必要です。

 

何事もとりすぎは良くないということですね!

もしカフェイン(コーヒーなど)をよく摂る方で上記の症状がある方は

一度控えてみてはいかがでしょうか

 

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