3大栄養素について

こんにちは!トレーナーの横山です。

今回は3大栄養素についてお話ししていきます。

3大栄養素は
・炭水化物(糖質)

・タンパク質

・脂質

の事で主に身体活動時のエネルギー源や筋肉などの材料となる栄養素です。

それぞれの特徴を簡単にご紹介していきます。

炭水化物

炭水化物は糖質と食物繊維で構成されている栄養素で主な役割としては体を動かす時のエネルギー源です。
食事から摂った炭水化物は消化吸収の過程でグリコーゲンまで分解され筋肉と肝臓に蓄えられてから

運動時などの必要な時にエネルギーとして使われます。
また、脳にとっても重要なエネルギー源でその80%を糖質で担っています。

慢性的な糖質不足は慢性疲労や認知機能の低下にもつながってしまうので1日を通して十分な量の確保が必要となります。

【タンパク質】

タンパク質は筋肉や臓器などを構成する為に必要で主に肉類や魚、大豆製品などに含まれる栄養素です。

体づくりの他にもセロトニンやメラトニンなどの脳内ホルモンの生成にも重要で不足してしまうと筋肉量の低下はもちろん、睡眠の質の低下などにも繋がってしまいます。

特に日本人は不足しやすい栄養素と言われている為、毎日の食事で意識して摂ることが大切となります。

【脂質】

脂質は身体活動時に必要なエネルギー源の一つです。

1gあたり約9Kcalと糖質やタンパク質の2倍のエネルギー源を持っている栄養素で

主な役割としては運動時のエネルギー源に加え、内臓の保護や体温の保持、ホルモンの生成などがあります。

高脂質食品の摂りすぎは肥満などの生活習慣病のリスクが高くなる為注意が必要ですが、健康を維持する為には必要な栄養素です。

不足する事でホルモンバランスの乱れにより体調不良や免疫力の低下などを引き起こしやすくなる為適切な量をバランスよく摂る事が重要な栄養素です。

健康的な生活を送る為にはこれら3大栄養素を適切にバランス良く摂る事が大切になってきます。

そして食事をする時の栄養バランスを考える方法の一つに【PFCバランス】というものがあります。

Protein(タンパク質)、Fat(脂質)、Carbohydrate(炭水化物)

これは食事を行う時の栄養素の割合を表したもので、目的やライフスタイルにより異なりますが一食あたりの理想的栄養バランスは

・タンパク質15%

・脂質25%

・炭水化物60%と言われております。

【厚生労働省食事摂取基準より】

上記の比率を意識する事で毎食の栄養バランスを適切に摂る事が出来るようになっていて生活習慣病の予防にもなると言わております。

詳しい計算方法などは長くなりますのでまたの機会にでもお話しさせていただきますので今回はこのような考え方がある事という事だけでも覚えてもらえたらなと思います。

栄養コンシェルジュの食品カテゴリーマップ。

当施設ではこちらを参考に会員様の目的や悩みに対して栄養に関するアドバイスをトレーニングと合わせて行なっております。

体験トレーニングにてカウンセリングを行なっておりますので身体の事でお悩みの方は是非一度お越しください!

次回はそれぞれの栄養素の役割や一日必要な量などについて具体的にお話していきたいと思います。

それでは!

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