シリコンカップを活用したコンディショニングアプローチ

先週末は大川市国際医療福祉大学で開催されたシリコンカップを活用した動作不良および動作時の痛みを改善するコンディショニングアプローチに関するセミナーに参加してきました。

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講師はカナダで理学療法士を取得し、昨年から日本に戻られ、現在は国立スポーツ科学センターでご活躍されている中本先生。先生とは一昨年のアメリカ研修でご一緒させて頂いた以来のお付き合いとなり、久しぶりの再開となりました。

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カッピングを活用したコンディショニングは近年、オリンピックやMLB選手、ハリウッドセレブの方が活用していたことなどで注目され、徐々に海外でも浸透してきている様です。

 

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シリコン製カップを活用したアプローチは、まだ日本ではあまり馴染みの少ない技術で、従来(吸い玉やガラス)の吸引にプラスして、動かしながらアプローチすることが可能となり、筋・筋膜により効果的にアプローチ出来るメリットがあります。

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動作不良のアプローチを行う前にはまず、痛みはもちろんモビリティを改善していく必要がありますが、今回はその効果と可能性、理論を学び、大変勉強となる学びの時間となりました。

早速GROUND RULE.でも臨床を重ねながら、皆様のコンディショニング向上の強い味方となれる様に技術を磨いて行きたいと思います。

しばらくはモニターで体験を頂きながらその効果を実感して頂きたいと考えていますので、気になる方は是非お声をかけください!

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今回は貴重なセミナーを主催してくださった筑後運動器理学療法研究会の皆様にもお礼を申し上げます。