炭水化物の役割「後編」

こんにちはトレーナーの横山勇太です!

 

今回は「炭水化物の役割後編」として糖質の正しい取り方についてお話していきます。

前回のブログはこちらから→「炭水化物の役割前編

 

結論から言いますと、

日常的な糖質は炭水化物からとりましょう!

前回のブログでもお伝えしましたが、

炭水化物は糖質食物繊維から構成されています。

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食物繊維の少ない状態で糖質をとると、糖が一気に吸収されるため血糖値が急上昇し

エネルギー源として使いきれない分の糖質は、中性脂肪に代わって蓄積されてしまいます。

また、血糖値が急上昇し、その後に急降下することで

疲労感やだるさを感じたりと体調不良の原因にもつながってしまいます。

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糖質の中でも、お菓子や菓子パン、ジュースなどの砂糖を使用したものには注意が必要です。

砂糖は糖質の種類の1つ、ブドウ糖と果糖で構成されていて

ブドウ糖は血糖値、果糖は中性脂肪を上昇させる働きがあります。

 

甘い物は炭水化物に比べ体内への吸収も早く脂肪にも変換されやすいので

主食で菓子パンなどを常に食べている方はすぐにおにぎりや食パンに変えましょう!

 

 

また、果物などの果糖は体内に早く吸収される分、

素早くエネルギーに変換され効率的に利用されるので運動前にとるとオススメです!

甘い物をとる場合はなるべく、トレーニングや練習の前にとるようにしましょう。

 

上記のことから

糖質は炭水化物(ご飯、パン、麺類など)からとることが大切になります。

血糖値を緩やかに上昇させる方法として、食べる順番を野菜から先に食べたり、

主食を玄米やそば、オートミールなど食物繊維が多いものを選ぶとオススメです。

 

 

とは言っても皆さん、

甘いものやジャンクフードなど食べたくなる時はありますよね(笑)

食事は一生かけて行うものですので、日々の食事は気をつけて

たまに、食べる時は思いっきり食べて楽しむぐらいに思っていただけたらなと思います!

 

他にも糖質は種類によって、様々なシチュエーションでオススメの取り方がありますが、

長くなりそうなので、またの機会にお話しさせていただきますね。

 

それでは!