北九州マラソンに向けたコンディショニング「栄養編」

皆さんこんにちはトレーナーの横山です。

前回に引き続き北九州マラソンに向けてのコンディショニングとして

今回は栄養をテーマにお話しして行きたいと思います。

 

はじめに、みなさんは日常の食生活の中で

どれくらい栄養を意識していますか?

最近では雑誌やテレビで栄養に関しての情報が増えているので

気をつけている方も多いと思います。

中には偏った情報もあるので気をつけましょう。

 

例えば、

最近よく聞く糖質制限

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                     引用元

このキーワードはおそらく多くの方が目にしていると思います。

マラソンのため体重を落とそうと糖質制限を行うと非常に危険です。

 

なぜ危険かというと

糖質は体内でグリコーゲンという物質になって

・筋肉

・肝臓

に蓄えられます。

蓄えられたグリコーゲンは車でいうガソリンとなり、枯渇すると

・疲労困憊による運動継続困難

・低血糖による集中力低下

などの症状が起こります。

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                         (引用元)

マラソンのような長時間集中して体を動かし続ける競技にとっては

糖質は一番と言っていいほど大切な栄養素です。

 

また、体に蓄えられたグリコーゲンは脂肪などの

栄養に比べてエネルギーとして使われやすいので

十分に補給できないとすぐに枯渇してしまいます。

 

特に肝臓にあるグリコーゲンは約6〜8時間くらいで空になると言われており

前日に糖質をしっかり補給しても次の朝には空になってしまいます。

トレーニングを行う前には糖質をしっかりとるようにしましょう。

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また、強度の高いトレーニングを行う場合の体内のグリコーゲンは

1~2時間くらいで枯渇するとされています。

トレーニングを効率的に行うためにもトレーニング中の糖質補給も大切です!

 

かと言ってご飯や麺類をトレーニング中に食べると消化に時間がかかるため、

腹痛の原因になることも。

そうなるとうまくパフォーマンスが発揮できない可能性もあるので

バナナやカーボドリンクなど消化・吸収に時間のかからないものにしましょう。

果物に含まれる果糖は比較的エネルギーに変わるのが早く、

吸収も早いのでトレーニング中の補給に良いとされています。

 

今回は糖質のことをお話ししてきましたが、

基本は三大栄養素の

・糖質

・脂質

・たんぱく質

をバランスよく毎日の食事でとることが大切です。

 

GROUND RULE.ではトレーンングだけでなく栄養に関する

コンディショニングサポートも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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栄養コンシェルジュの食品カテゴリーマップ。

GROUND LURE.ではこちらを参考に栄養に関するアドバイスなどを行っております。

栄養カテゴリーマップの詳しい説明はまたの機会に。

 

本番で最高のパフォーマンスができるように頑張りましょう!

 

 

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